腹筋で足が浮くのをなんとかしたい!解説動画

「最近お腹が出てきたな」

連休や人との会食が多くなってくると、つい食べ過ぎてしまいお腹に脂肪が目立つことに気づくと思います。そんなときに考えるのが、エクササイズ。

お腹の脂肪を取るには、腹筋が一番効果的ですよね。私も、正月休みで食べ過ぎたときは、腹筋を始めるのが毎年の恒例行事になっています。

腹筋をしようとすると、足が浮いてしまうことありませんか?もしくは足が浮かないように誰かに足を支えてもらうこと、あるはずです。

そもそも足はなぜ浮いてしまうのでしょうか?

今回は、腹筋で足が浮くのはなぜなのか、足が浮かないようにするコツについてご紹介していきます。

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腹筋で足が浮く理由とは

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腹筋で足が浮く理由は、また関節を曲げるときに働く「腸腰筋」が関係しています。

腹筋を使って体を起こしたいのですが、腹筋が働く力以上に腸腰筋が作用してしまい、足が浮いてしまうのです。腸腰筋が腹筋以上に働いてしまうと、体を起こそうとするたびに足が浮いてしまって全然腹筋が鍛えられません。

腹筋で足が浮かないようにするコツとは

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腹筋で足が浮かないようにするためには、誰かに足を支えてもらうのが一番いいです。足が浮かないように支えてもらうことで、腸腰筋が働くのを邪魔するので腹筋だけで起き上がることができます。ただ、誰も支えてくれる人がいないとか、支えがなくても腹筋ができるようになりたいという人もいるでしょう。

そういう人は、何か重りになるものを準備しましょう。少し重みのあるクッションや枕なんかで大丈夫です。それを足に置くことで、腸腰筋の働きを抑制することができます。始めは重りを置いて腹筋運動をしていき、腹筋を動かす感覚をつかんでいきます。何回かしていくうちに、腹筋の感覚がつかめてくるので重りを少なくしていきましょう。次第に、重りがなくても腹筋をするときに足が浮かなくなればもう安心です。

足が浮くのは腹筋が弱いわけではない

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腹筋で足が浮くのは、腹筋が弱いと勘違いしている人もいますが、足が浮くからといって腹筋が弱いということではありません。

腹筋よりも腸腰筋が大きく働くことで足が浮いてしまうので、腹筋の使い方がわからないだけなのです。腹筋で足が浮くからといって、腹筋がないと不安にならなくても大丈夫です。

まとめ

腹筋で足が浮くのはなぜなのか、足が浮かないようにするコツについてご紹介してきました。

腹筋は、コツを掴めば足が浮かずにできます。まずは腸腰筋と腹筋のことを知って、腹筋を使うコツを覚えましょう。

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