積立NISA暴落時に遭遇した今、ウクライナ戦争中はどうすればいい?

先日つみたてニーサは毎月100円でもいいから今すぐはじめるべきだと書きました。
そして、長期投資は絶対に含み損になる時が来るし、大暴落は7~8年に1度は必ず来るとも書きました。

ロシアによるウクライナ戦争が今、まさにその時に当たるでしょう。
これから積み立てNISAはどうしていけばいいのか考えてみたいと思います。

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岸田ショックの日経2000円下げは暴落ではない?

2021年10月4日に岸田さんが第100代内閣総理大臣に就任し、日経平均株価が一時29000円から27000円と2000円の下げを記録しました。
しかし、1ヶ月かけて回復。
そして11月に101代内閣総理大臣として続投してから、30000円から一時28000円とまたしても2000円の下げを記録しました。
その後1月5日の29394円を高値に下降トレンドが発生しています。

この約2000円の下落はたくさんあるうちの1つの要因かもしれませんが、決して岸田総理が株価を下げたとはいいきれないと思います。
暴落後、しっかり回復はしていますし。

ウクライナ侵攻で2500円の暴落

ロシアのウクライナ侵攻で2021年2月23日の高値26900円から翌日2月24日に安値25560円を記録。1340円の下落。
そして27000円まで1日で回復するも3月8日には最安値24507円を記録。約2500円の暴落になりました。

ウクライナ戦争が停戦するまで、まだまだ暴落する可能性はなくなりません。

積立NISA暴落時に遭遇した今、ウクライナ戦争中はどうすればいい?

3ヶ月で5000円の大暴落

注意しないといけないのは、1月5日の29394円から約3ヶ月で5000円近く下がっており、いまだ下降トレンドのなかにいることです。

ウクライナ戦争が終わっても、アメリカの政策金利上昇で株価はなかなか上昇トレンドを描かないかもしれません。

積立NISAは大暴落時にどうすればいい?

では、積立NISAの運用はどうすればいいのか?

2022年1月からはじめた方にとっては不運かもしれせんが、2020年4月からはじめた方にとっては今回の大暴落にあっても、そんなに恐怖を感じていないと思います。
そして、2020年3月以前からはじめており、コロナショックがあっても、投売りせず、動揺を隠しつつもコツコツ積み立てている方にとっては今回の大暴落も、むしろチャンスと思うくらい、じっくりコツコツ積み立てていくと思います。

もう一度いいますが、確かに2022年1月からはじめた方にとっては不運なんです。
とにかく一刻も早く始めたほうがいいと言っているので、1月にはじめた人はいるはずです。
その方にとっては3ヶ月間にわたりずるずると暴落していき、吐き気がするほど資産が減っていくのを目の当たりにしてると思います。

しかし、こちらでも言っているとおり、無理のない金額でやることが絶対です。
つまり、20年間絶対に解約せず払い続けられる金額です。
これが守れているなら、今回のウクライナ戦争(プーチンショックとでも言いましょうか)の暴落も数年後、数十年後には、そんなこともあったなと思えるくらいの状態になるでしょう。

大暴落に巻き込まれでも、積立NISAは継続の1択ということになります。

最後に面白い動画解説があったのでぜひ見てみてください。

暴落にかかった日数の3倍の日数をかけて株価は回復します。

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