二重が一重になって戻らない!!原因別4つの処置

昨日まで二重だったのに、今朝起きたら一重になって戻らない・・・ということはありませんか?

一重になる時は、飲み会の翌日や、睡眠時間が足りなかった時、また体調不良や疲労がたまった時などではないかと思います。

このようにまぶたの状態は体質に影響されます。

さらに体重、身体の成長、加齢、ストレスなどが影響して一重になるということもあります。

急に一重になっても、慌てずに原因別対処法を取れば二重に戻すことができるので、まずは原因を知ることが大事です。

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二重が一重になる理由

二重が一重になって戻らない

● 目の周りのむくみ

    むくむと、目の周りが腫れたようになり、一重に見えてしまいます。

 朝、起きたら一重になっていた、というような時の原因はむくみが考えられます。

 前日にお酒をいつもより多く飲んだ、睡眠不足、油ものや塩分の多いものを食べた、といったことで起こります。

 これは、血流が悪くなることにより、老廃物や余分な水分が排出されにくくなって、体内にとどまってしまうためです。

● 眼輪筋の衰え

 眼輪筋というのはまぶたを動かす筋肉です。

 これが衰えるとまぶたを支えられずに垂れさがり、一重になってしまいます。

 この筋肉は、加齢が原因で衰えます。

 目元は皮膚が薄いため、加齢によりコラーゲンが減少するため、ハリがなくなります。

 そのためまぶたが垂れさがり、一重になるものと考えられます。

 また目を酷使する人も衰えやすくなります。

 パソコンやスマホの画面を見る時間が長い人は、目を酷使しているので気をつけましょう。

 眼輪筋の衰えは、まぶたが下がるだけでなく、むくみや目元のしわの原因にもなってしまいますので要注意です。

● まぶたの脂肪

 太って身体に脂肪が増えると、それと同時に、顔全体やまぶたにも脂肪が増えます。

 顔にも脂肪がつくと顔が丸くなりますが、まぶたにも脂肪はつきます。

 そのため、脂肪で二重のラインが隠れて、一重に見えてしまいます。

● 目元への負担

 目元のメイクや目を強くこすることが原因になることがあります。

 目元への負担が大きくなると、まぶたの皮膚が伸びる・たるむ、といったことが起こり、一重になってしまいます。

 

一重を二重に戻す方法は?

二重が一重になって戻らない

目の周りの血行をよくしたり、筋肉を刺激したりすることで二重に戻すことができます。

原因にあった対処の仕方を選びましょう。

● 目の周りのむくみが原因の場合

目の周りがむくんでいるということは、身体全体の血流が悪いという可能性があります。

血流をよくするように促せば、回復します。

目の周りをホットタオルで温め、目元に当て、冷たいタオルと交代に当てると、血流をよくするのに効果があります。

日頃から睡眠時間は確保し、お酒はほどほどに、塩分も控えるようにしましょう。

一重になりやすい人は生活習慣の改善を心がけることが大切です。

● 眼輪筋の衰えの場合

加齢は仕方ないですが、コラーゲンの減少を抑えるため、アイクリームなどを使うのもひとつの方法です。

日常的に目元をやさしくマッサージしたり、眼輪筋を鍛えるために目尻を刺激したりすることで改善されます。

マッサージは血流を改善するため、むくみの解消にもなります。

● まぶたの脂肪が原因の場合

もともとが二重まぶたの方が、脂肪が増えて一重になっているということであれば、やせて体型が元に戻ると、顔やまぶたの脂肪も減って、二重に戻ることがほとんどです。

● 目元への負担が原因の場合

まぶたの皮膚はとても弱く、刺激を受けやすいものです。

目は強くこすらないように気をつけましょう。

また、目元のメイクは気になりますが、あまり強い刺激や負担をかけないように注意しましょう。

 

まとめ

二重まぶたが突然、一重になってしまう理由は、むくみ、目の周りの筋肉(眼輪筋)の衰え、まぶたの脂肪、目元への負担、といったことが考えられます。

それぞれの原因に合う対処法を選び、試してみましょう。

きっとまた二重まぶたが戻ってきます。

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