飲むと死ぬサプリがあるって本当なの?ビタミンBとカルシウムに注意

「骨を丈夫にしたいからカルシウムのサプリを飲んでいる。」
「ダイエット中で食事を控えているからサプリで足らない栄養を補完しています。」

それは本当に体にいい事なのでしょうか?

近年サプリの副作用よる健康被害が次々と報告されています。
健康にいいと思っていたサプリが実は体に悪影響だったなんてことがないように、巷で話題の飲むと死ぬサプリについて見ていきます。

どんなサプリでも過剰摂取はNG!

飲むと死ぬサプリ

サプリはそもそも普段の食事で足らない栄養素を補うための補助食品であって医薬品ではありません。つまり飲めば必ず健康状態が回復するようなものではないということをまず念頭に置いておかなければいけません。疲れが取れるというサプリを飲んでみて、少し疲れが取れたから倍の量飲めば更に疲れが取れるのでは?という考え方は危険ということです。

飲むと死ぬサプリはどんなものがある?

過剰摂取や他の薬との相性が悪いと言われるサプリについて具体的な例をあげながら、その理由とともに危険性をご説明していきます。

・ビタミンB

ビタミンBは日本人に不足しがちなビタミンでサプリのなかでも多くの種類が販売されています。
しかしビタミンBは水溶性ビタミンのため1回の食事で吸収できる量は上限があります。
過剰摂取は頭痛を引き起こすこともあるので、100mgを目安にすることをおすすめします。

・カルシウム

カルシウムは日本人のどの年代も不足しているミネラルの一種で、骨の健康に重要なイメージが強く積極的にとっている人も多いのではないでしょうか?
カルシウムアはそれだけを過剰にとっていると血管が固くなり心臓病のリスクを高めると言われています。
カルシウムを安全にとるにはマグネシウムを一緒に摂取することが大切です。
カルシウムの1日の摂取目標は成人でおおよそ600~800mgですが、マグネシウムをこの1~2倍一緒に摂取するのが良いとされています。

サプリを安心して飲む方法は

飲むと死ぬサプリ

サプリを安心して選ぶポイントは、取りたい栄養素がどの程度ふくまれているかを表す含有量が明記されているものを選ぶことです。どんな栄養素でも飲みすぎは身体に良くないですし、摂取したとしても身体に吸収されずに体外に出て行ってしまうことにもなります。

健康を維持するには日々の食事を大切にし、あくまで不足分を補う目的で自分にどんな栄養素がどれくらい足りていないのかを確認して、サプリは飲むことをおすすめします。

まとめ

飲むと死ぬサプリがあるかもしれないという少々ショッキングな内容についてお伝えしました。

サプリを飲むときは自分に本当にその栄養素が足りていないのか確認する。
特定の栄養素を短時間で大量に摂取しない。以上のことを意識してみてください。


残酷すぎる真実というユーチューブチャンネルでは飲むと死ぬサプリ、寿命が縮む薬が紹介されていますので、ご参考ください。

【衝撃作】「服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

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