曇りでも日焼けしたいなら外に出て紫外線A波を浴びること

今は美肌と言えば透き通るような白い肌ですが、私の甥っ子が三代目JsoulBrothersに憧れていて、美白よりも色黒を目指しています。
将来シミやらシワで悩むようになると心配しているのですが、若いからそんなの気にしないのか焼きたいと言っています。
コロナ禍でステイホーム時間も多くて自宅で焼こうとしていますが、曇りが続くと「焼けない!」とイライラしています。
そこで曇りでも日焼けできるのか調べてみました。逆に焼きたくない人にも参考になれば嬉しいです。

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曇りでも肌は焼けるの?

曇りでも肌は焼けます。もちろん天気の良い晴れた日に比べれば焼けにくいことは確かですが、焼けないことはないです。

曇りの度合にもよりますが、太陽が空にあるうちは紫外線は常に降り注いでいると考えてよいです。
雨雲のようなぶ厚くて黒い雲の場合でも紫外線は地上に届いています。

ただ紫外線には2種類あり、この2種類の紫外線は肌の焼け方に大きな差があるので、こんがり黒い肌を目指す場合は、晴れた日の方が肌を焼くには良いです。

曇り 日焼けしたい

日焼けと2種類の紫外線の関係

紫外線は2種類あり、1つ目は紫外線A波です。
紫外線A波は紫外線の中の95%程度を占めると言われています。肌を焼く力は弱いとされていますが、量が多く、雲も通過してくるため、曇りの日でも焼けるのはこの紫外線A波が原因です。

もう1つは、紫外線B波です。紫外線B波は肌の表面をこんがり焼く紫外線です。
紫外線の5%程度と少なく、雲などで遮断されてしまうため曇りの日などは地表に届くことはほとんどありませんが、晴れている日は紫外線対策をぜずに長時間屋外にいて後々に火傷のような症状が出てくるのは紫外線B波が原因です。

紫外線が地上に届く量が多い時期と時間

1年間で1番日焼けしやすいのが、5~9月です。また時間帯としては、9~15時の太陽が上の方にある時間帯と言われています。朝日や夕日の時間帯はあまり焼けないと言われています。

焼きたい人は初夏から晩夏にかけて日中の時間帯に外に出ると良いです。
反対に焼けたくない人は、紫外線の多い時間の外出を控えたり、紫外線対策をしっかりして出かけるようにしましょう。

日焼けしたあとの対策

日焼け後の対策は日焼けしたい人、日焼けしたくない人共通でしっかり行ってほしいことがあります。

まずは火照っている部位があればしっかり冷やすことをしてください。
体に熱がこもると火傷の症状を悪化させることにつながり、痛みが出てきたときに痛みが引きにくかったり、痛みが増すこともあります。

次は保湿です。日焼けをすると皮膚表面の水分量はかなり減っています。しっかり保湿をすることが必要です。
特に夏はべたべたするクリームは敬遠されがちですが、ローションタイプの保湿剤もあるので、しっかりと保湿しましょう。焼きたい人は普通の保湿ローションでも大丈夫ですが、焼きたくない人は美白成分が入っているものを使用しましょう。日焼け後の保湿が将来の肌に大きく影響するので、しっかり行いましょう。

まとめ

曇り 日焼けしたい

一昔前から美白のトレンドが続いていますが、焼きたい人も一定数います。日焼けサロンではお金がかかるし、コロナ禍で不要不急の外出を自粛している人がいます。そういう場合は、屋外で気ままに日焼けをすることができますが、曇りが続くと焼けるスピードが遅いためやきもきする人もいます。

でも曇りでも肌は焼けます。晴れの日に比べると時間はかかりますが、焼きたい人は曇りでも外に出れば焼けるので諦めずに根気よく焼いてくださいね。
逆に焼きたくない人は曇りでも紫外線対策を忘れないようにしてください。

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