パン屋のパンは体に悪い?毎日パン食べている人は注意!!

私は朝食はほとんどがパンを食べています。朝食はパンという方は結構多いかと思いますが、どうでしょうか?


子供の軽食に、お菓子代わりに、食べさせている方もいるかと思います。


パンでも、食パン、フランスパン、菓子パン、総菜パン、などなど種類はいろいろ。
毎日、同じパンを食べているという人もいれば、種類を変えて食べている方もいるかと思います。
スーパーで買うこともあれば、パン屋さんでいい匂いがするとついつい買うこともあります。

そこで、パン屋のパンは体に悪いとネット見る機会が最近増えてきたと思うのは、私だけでしょうか?
毎日食べているパン。パンとは本当に安全なのでしょうか。
ケーキのように、たまに食べるわけではないので、毎日食べるとなるととても気になります。
小さなお子さんに食べさせている方は、特に心配ではないでしょうか。

そこで、今回、材料、添加物などパン屋さん、製造元、パンの種類によって何が体に悪いのか調べたことをシェアします。

パンの何が体に悪いの?

パン屋のパン 体に悪い

体によくないと思われるもの主なものをあげてみたいと思います。

グルテン

小麦粉の中に含まれているタンパク質の一種です。

食物アレルギーの原因となるたんぱく質といわれています。

そういえば最近、小麦粉の代わりに米粉を使った米粉パンをよく見かけます。

トランス脂肪酸

マーガリン、ショートニングなどに含まれています。国によっては使用を禁止していところがあることから体にはよくないみたいです。

どんなパンも体に悪い? どのパンなら食べていい? 

パン屋のパン 体に悪い

ではどんなパンをえらべばよいのでしょうか。

体にあまりよくないパンは

「揚げパン」です。特にパン粉をつけてあげているパン、カレーパンなどでしょうか。

パン粉がたくさんの油を吸っているからです。

我が家ではよくおやつに子供が食べています。…

パンを揚げるときに使う油によくショートニングが使われています。

パン屋さんによってはこだわって菜種油など揚げているところもあります。

しかしそのような油はショートニングより高価なため、パンの価格も上がります。

油の表示のないものはショートニングを使用している可能性が高いと思います。

大手メーカーのパンは、市場に並ぶまでに時間が立っているので、油の酸化という別のリスクが高いです。

オーブンで焼いているパンはどうでしょうか。

油で揚げないので油をたくさん吸うことはありませんが、マーガリンやショートニングが使用されている事があります。

スーパーなどで売られている大手パンメーカーのパンは原材料名を見れば確認できますよね。ですが、一般的なパン屋さんは表示がないことが多いのでわかりません。

甘い菓子パンはどうでしょうか。

生地そのものが甘いものは、ショートニングやマーガリンのような油分に加えて、糖分もたっぷりと含まれています。食事というよりも、おやつとして考えた方がよさそうです。

ダイエットなどしている人は要注意です。

食パンはどうでしょうか。

生でも食べられるやわらかい甘い食パンほど、油分がたっぷりと含まれています。

やわらかいパンほど、おいしくてたくさん食べてしまいますよね。

やわらかいパンは高級なパンが多いイメージです。体にあまりよくないとはびっくりです。

味気のない食パン、フランスパンは体に良くないリスクは少ないようです。

特にフランスパンは、小麦粉とイースト、少量の塩で作られることが多く、油分や糖分が含まれていません。

フランスパンなら、食事としてご飯の代わりとして食べることも多いパンなので、安心しました。

まとめ

パン屋のパン 体に悪い

マーガリンやショートニングを使用せず、オリーブオイル、バターを使用して食パンなどや、米粉を使ったパンもよく見かけるようになりました。

健康志向、関心が高まっているのでしょう。

それなりに高価なパンには理由がありそうです。

表示のないパン屋さんでは成分などについて確認してもよいのではないでしょうか。

パン屋さん独自のこだわりがわかるかもしれません。

そのこだわりを知って、パン屋さんが好きになりそうです。

たまに食べるパンなら問題はなさそうですが、毎日、食事の代わりに食べるパンならば、成分の確認をして選んでも良いのではないでしょうか。

【6分で分かる】パンは食べるな
【最新刊】「腸がすべて: 世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

【最新刊】「長生きしたけりゃ 小麦は食べるな」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

コメント

タイトルとURLをコピーしました