洗顔しない方が肌綺麗ってマジ?本当の洗顔の仕方とは

私の娘が乾燥肌ですごく悩んでいます。
洗顔しない方が肌が綺麗と信じ切って洗顔をほとんどしていません。

でも今の洗顔料は保湿成分や美肌成分が入っているものが多いので、そういうもので洗顔をした方が乾燥肌も治って綺麗な肌になると伝えているのですが、親の言うことは本当に聞いてくれません。

そこで洗顔しない方が肌が綺麗なのか、正しい洗顔方法はどのようなものなのか調べたことシェアします。

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洗顔しない方が肌綺麗って本当?

洗顔しない方が肌が綺麗とはいいきれないようです。
肌にとって洗いすぎも洗わないのも良くないとのことでした。

洗顔しない方が肌が綺麗と感じるのは、今まで使用していた洗顔料が肌に合わない場合や正しく洗っていない、洗いすぎて肌を痛めているなどなど理由はいろいろありました。

原因がこのような場合は、洗顔をやめたら肌が綺麗になったということが出てくるようです。

肌を洗わないことで肌への刺激がなくなって肌本来の綺麗が出てきたということが考えられます。
だからといって洗顔をしないを徹底することはおすすめしません。その理由を次で紹介します。

洗顔しないのも良くない

洗顔をしなくなって肌が綺麗になったからといって、洗顔をしないことを続けることも推奨しません。

理由は肌は外気と触れる分部です。
コロナ禍でマスクをしているといえど、外気に触れる部分があるので、チリやほこり、花粉やウイルスなどが肌に付着している場合があります。
自然に取れることもありますが、汚れなどが付いたままでは肌荒れを引き起こす原因になります。

また肌は新陳代謝を繰り返しています、洗顔をすることで古い皮膚を落として綺麗な肌を表面に出すことができるのですが、洗顔をしないと肌の表面に古い皮膚がそのまま残ってしまい、くすみや肌荒れの原因になってしまうからです。

洗顔しない方が肌綺麗

正しい洗顔の方法は?

洗顔には正しい方法があります。
綺麗になりたいからと洗顔のし過ぎも洗顔をしないのも良くありません。
洗顔は正しい方法で行うことが肌に一番良いです。

正しい洗顔の方法は、洗顔料をしっかり泡立てます。
泡立てネットなどを使うと簡単にもこもこの泡ができます。
そしてその泡を顔に乗せ、泡を転がすように優しく洗います。
ニキビや肌荒れがある部分は特に優しく洗いましょう。

またTゾーンなど皮脂が気になるからといって手でゴシゴシ洗うのも厳禁です。
手の平は皮膚の中でも硬いです。
硬い皮膚で柔らかい顔の皮膚を洗うことは顔の皮膚を削っているようなものなので、泡を転がすを意識して洗いましょう。
そして泡が残らないようにしっかりと洗い流します。
その後は保湿が重要です。保湿もしっかりとしましょう!

まとめ

綺麗な肌は誰もが憧れますし、肌によって自信がもてたり、メイクをより楽しむことができます。
綺麗な肌になるためにエステに通ったりする人もいますが、毎日行う洗顔もぞんざいにしてはいけません。

ニキビや皮脂のテカリが気になるとどうしてもゴシゴシ洗ってしまいがちですが、泡を転がすように優しく洗うが基本です。

そして洗顔後の保湿も重要です。
合わない洗顔料を使用しているなら洗顔料を変えてみましょう。
きっと肌が生まれ変わったように綺麗になるので、ぜひ試してみてください。

参考になる解説動画あったので載せておきます。

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